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【仙台】平岡「ほぼ予定通り」復帰 3日天皇杯グルージャ戦出場へ意欲

スポーツ報知 9月1日(木)7時2分配信

 少しずつケガ人が帰ってきた。J1ベガルタ仙台DF平岡康裕(30)が31日、全体練習に復帰。8月6日の鹿島戦(1〇0)で右足首の靱(じん)帯を損傷して全治4週間と診断されていたが「まだ痛みは少しありますが、気にはなりません。ほぼ予定通りって感じです」と順調な回復を見せている。3日の天皇杯2回戦・J3グルージャ盛岡戦(ユアスタ)にも「試合勘や体力面もありますし、1試合全部ではなくても出られたら、その後のリーグ戦にもプラスになる」と出場の意欲を見せた。

 先週まで10人の選手が負傷離脱していた仙台だが、この日の練習には平岡に加え、左足首を痛めていたMF杉浦恭平(27)も完全合流。右膝の靱帯を損傷していたGK六反勇治(29)も部分合流を果たした。渡辺晋監督(42)は「負傷者がチラホラ戻ってきた? いやまだ“チラ”くらいですよ」と笑うが、その表情は明るい。

 平岡の離脱後、チームは1勝2敗。この日の練習では11対11のミニゲームに、シュート練習でも痛めた右足を全力で振り切った背番号13は「まずは早くコンディションを上げて、チームに貢献したい」と休んだ分を取り戻すことを誓った。(鈴木 文人)

最終更新:9月1日(木)7時2分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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