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ノンスタ井上、ギネス世界記録達成ならず 「3分間で何名とツーショットが撮れるか」に挑戦

オリコン 8月31日(水)11時58分配信

 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が31日、都内で行われたスマホ向けアプリ『Poiboy』20万ダウンロード記念イベントに出席。「3分間で何名とツーショットが撮れるか」というギネス世界記録に挑戦した。

【動画】ノンスタ井上、ギネス世界記録挑戦

 現在の記録は「118回」。駆けつけた大勢のファンが長蛇の列を作り、一人ずつ横並びで井上とツーショット撮影。予行練習では記録更新ペースで撮影を成功させると、井上は「ギネス記録を達成するんだ、更新するんだという気持ちで! (写る顔が)かわいくなくても、カッコよくなくてもいいから!」と気合十分に本番へ臨んだ。

 本番もハイペースで進み、3分間で125人との撮影に成功。記録達成かと思われたが、公式認定員は「記録は25枚」とアナウンスし「大きな要因は、井上さんの顔が(写真から)切れていた。顔全体が写っていないとダメ」と指摘。記録を大きく下回る結果となり、会場は大きくざわついた。

 「写ってたでしょ!」「そんな細かいこと聞いてませんよ!」と納得のいかない様子の井上だが、「申し訳ない、僕のせいで…」とがっくり。その後のリベンジも失敗し、今回で新記録を樹立することはかなわなかったが「僕一人じゃチャレンジすることもできなかった。朝早くから来てくださってありがとうございます。みんなと一つの夏の思い出を作れてよかった」と最後には充実感をにじませていた。

最終更新:9月1日(木)18時38分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。