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『ひるおび!』10月より35分前倒し 立川志らくがコメンテーター加入

オリコン 8月31日(水)11時36分配信

 毎週月曜から金曜の午前11時より生放送されているTBS系昼の情報番組『ひるおび!』が、10月3日より放送時間を35分前倒して10時25分から開始することが31日、同局内で行われた10月期番組改編説明会で発表された。またレギュラーコメンテーターとして、落語家の立川志らくが午前の部に新加入する。

【写真】コメンテーター加入する立川志らく

 同局では2015年下期が前年同期比でゴールデン帯、プライム帯がそれぞれ0.5%、0.6%アップ。“もう一歩、前へ!”をテーマにノンプライム帯の改革を掲げており、その目玉となるのがこの『ひるおび!』の放送時間拡大となる。2009年からスタートした同番組は午後の部も併せトータルで3時間半に渡って、最新ニュースを届ける。また放送前には約20分の料理番組『おびゴハン!』(前10:05)を送る。

 新レギュラーの志らくは、落語家として実力をみせながら映画への造詣も深く、映画と古典落語を組み合わせた『シネマ落語』でも人気を集めている。これまでも何度かコメンテーターとして番組に出演しており「落語家っていうのは、毎日しゃべりたいことがあるものなんです。ですから『ひるおび!』で毎日、世の中の出来事で思ったことをしゃべる機会をいただけるというのは、私にとってとてもプラスだなと感じております」と喜んでいる。

 MCとしてすっかり定着している恵俊彰は、放送時間拡大に「より感覚を研ぎ澄ませていかなければならない」と気持ちを新たにし、新加入する志らくには「師匠の温度のあるコメントを楽しみにしていますし、いい化学反応が起きればいいな」と期待している。

最終更新:8月31日(水)15時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。