ここから本文です

木梨憲武、子どものイメージは芸人より声優?「ニモのお父さんだ!」と大盛り上がり

オリコン 8月31日(水)20時24分配信

 お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が31日、東京・代官山で初絵本『コッカシリーズ』の発売を記念した体験型ワークショップ「木梨憲武フェアリーズ」を開催した。

【写真】ワークショップを行った木梨憲武

 妻で女優の安田成美が「子供の頃に妖精を見た」という記憶にインスピレーションを受けて、木梨が妖精「コッカ」を発案。その「コッカ」をモチーフとした手のひらサイズのミニ絵本を9月1日に3冊同時発売する。

 この日のワークショップは大勢の子どもたちが駆けつけ、「コッカ」たちキャラクターをモチーフとしたダンボールアート作りに熱中。木梨が登場すると子ども達は「テレビで観たことある!」「とんねるずだ!」と笑顔で駆け寄った。

 木梨といえば、映画『ファインディング・ドリー』でカクレクマノミ・マーリンの吹き替え声優も務めている。鑑賞したばかりの子ども達たちにとって「ニモのお父さんだ!」「映画観たよ!」と声優のイメージが強い様子。反響の大きさに木梨も「そうだよ、マーリンだよ!」と白い歯をみせ、劇中セリフを生披露するサービスでさらに喜ばせていた。

 同ワークショップは今後、大阪・名古屋でも開催予定。

最終更新:8月31日(水)20時24分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。