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阿部寛、ウクライナ俳優にそっくり? 香川照之も納得「瓜二つ」

オリコン 8月31日(水)15時43分配信

 俳優の阿部寛(52)と香川照之(50)が8月31日、横浜市内で行われたNHK総合連続ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(毎週土曜 後10:00※10月22日スタート)の収録後、取材会に出席した。2013年にウクライナ発、世界中でリメイクされている海外ドラマ『THE SNIFFER』を日本版として制作。香川は「この日本版はウクライナの主演の俳優さんと阿部さんが瓜二つで、どの国の俳優さんにも負けない」と太鼓判を押した。

【写真】嗅覚捜査官を演じる阿部寛&香川照之

 同ドラマは事件解決コンサルタントとして人並み外れた嗅覚を操って重要犯罪の謎を解く・華岡信一郎と、彼の良き相棒となっていく香川演じる小向達郎が難事件に挑むエンターテイメント作品。

 香川は「阿部さんという素晴らしい力を持った俳優さんで、しかも外見も似ているということでそれだけでこのドラマは面白い」と自信満々。「原作を改めて見るとその白人の方が阿部さんにしか見えない。そのウクライナの方も阿部さんと同じくらい背が高くて4メートル50センチくらいあるんですかね?」と冗談めかして笑いを誘った。

 同局『坂の上の雲』などで共演歴はあるものの、満を持して今回コンビを演じる香川に阿部は「同年代ではあるけど、すごく刺激をもらっていて、がっつり一緒にやることができて、これを名作にしてください。そこに乗りたいと思っています」と信頼。

 これに対して香川は「阿部さんは日本を代表する俳優さん。主演として揺るぎない地位を築かれるなかで、シリアスもコメディーも経験のなかでできる数少ない俳優さん」と称え「お互い歩んできた道は違いますが、同じ方向を見ていたり、同じ方向から来たと感じられる貴重な時間になっている」と充実の表情で撮影を振り返っていた。

最終更新:9月1日(木)5時32分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。