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本田望結、初声優に充実感「ドキドキもあったけど楽しかった」

オリコン 8月31日(水)19時36分配信

 女優の本田望結(12)が31日、都内で行われた映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(9月17日公開)のジャパンプレミアに出席。主演のイギリス人俳優マーク・ライランス(56)も初来日し「大ファン」だという本田は、初対面に感激しきりだった。

【イベント写真】オスカー俳優、マーク・ライランスと初対面に感激

 スティーブン・スピルバーグ監督とディズニーが初タッグを組んだ同作は、ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛だが孤独な少女ソフィーと、ソフィーを巨人の国に連れて来た巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)の友情を描くファンタジーアドベンチャー。本田は、ヒロインの10歳の少女・ソフィーを声で演じた。

 劇中で、身長7メートルの小柄な巨人・BFGを演じたマーク。「日本に来れて、心からうれしく思います。小さい時から日本に来たい、日本の文化を経験したいと思っていました」と笑顔で話し、初対面の本田とハグを交わすと「なんてかわいいんでしょう。ソフィーを演じるのに最高の女の子だと思います」と絶賛していた。

 マークの印象について本田は「きょうお会いするまでは、ずっと(身長)7メートルの方だと思ったので飛行機が大丈夫なのかな? って思ってました」とジョークを交えて、笑わせつつ「この場にいられて、本当に幸せです」と感無量の様子。

 オーディションを経て、ソフィー役を掴みとった本田は「夢のようです。受かったと聞いた時はすごいうれしくて、ソフィーちゃんに近づけるように何度も台本を読み返していました」と回顧。今作で声優業に初挑戦し「ドキドキもすごくあったけど、楽しかった。毎日、毎日が勉強になることばかりでした」と充実感をにじませていた。

 イベントでは、作品の成功を願って「ドリーム・ツリー」の点灯式を実施した。

最終更新:8月31日(水)19時40分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。