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大東駿介、『曇天に笑う』で華麗なアクション「派手に暴れ散らしてやりました」

オリコン 9月1日(木)8時0分配信

 俳優の福士蒼汰が主演し、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督がメガホンをとる映画『曇天に笑う』(2017年公開)の新たなキャストが発表され、大東駿介が出演することが31日、わかった。明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲(ヤマイヌ)の副隊長・鷹峯誠一郎役。斬馬刀という珍しい武器を使いこなし、華麗なアクションを披露する。

【写真】犲のチームリーダー・安倍蒼世を演じる古川雄輝

 原作は、累計120万部を誇る唐々煙氏の同名漫画。明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、300年に1度蘇り人に災いをもたらすという大蛇(オロチ)の力を封印するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の曇天三兄弟、岩倉具視の直属部隊・犲、大蛇の力を悪用しようとする最強の忍者集団・風魔一族の三つ巴の戦いを描く。

 物語の中心となる曇天三兄弟は、長男・天火役を福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役で若山耀人、犲のチームリーダー安倍蒼世役で古川雄輝、天火の親友・金城白子役で桐山漣の出演が発表されていた。

 鷹峯は、蒼世からの信頼も厚くメンバーからも頼りにされる役どころ。大きな斬馬刀を持った写真も公開され「かなり重量のある斬馬刀の扱いに苦労しましたが、アクション監督と何度も話し合い、とにかく派手に暴れ散らしてやりました」とコメント。実戦での弱点も考えながら戦術、殺陣に挑んだといい、「自分自身、鷹峯らしい戦い方にかなりこだわりました」と手応えをにじませた。

最終更新:9月1日(木)8時0分

オリコン