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高島彩、わが子の学習方針は「楽しく遊ぶように」

オリコン 8月31日(水)18時15分配信

 フリーアナウンサーの高島彩が8月31日、都内で行われた『タイムトリップミュージアム「明治神宮表参道ケヤキ並木の100年」』のプロジェクト発表会に出席。近年話題を集めるバーチャルリアリティ(以下、VR)を活用した、最先端の学習コンテンツを体験した。

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 6月に次女出産を報告し、現在2児のママとして絶賛子育て中の高島だが、わが子の学習方針は「特に意識はしていないですけど“楽しく遊ぶように”というスタンス」。意外にも自身の幼い頃は勉強が好きではなかったといい、2歳の娘とは「歌を歌ったり、公園に行ったら落ち葉やどんぐりを拾って紙に貼ったりしながら楽しく学んでいます。今後もそういうスタイルでいけたらいいですね」とニッコリ。そんな高島に同席した土田晃之は、「いいですね~。僕もこの秋は高2の息子と落ち葉拾いに行こうかな」と語り笑いを誘っていた。

 お披露目されたVRの学習コンテンツは、明治神宮表参道ケヤキ並木の100年の歴史を、過去から現代まで遡りながら学んでいくというもの。高島はこの日がVR初体験。「タイムトリップって漫画や映画だけの世界だと思っていました」とワクワクモードだったが、実際にVRゴーグルをかけて体験すると360℃一面に広がる“過去の表参道”の景色に、「すごい!」「昔はこうだったんですね」などと、少女のような笑顔でコンテンツを堪能。「本当に過去の世界に入り込んだような臨場感がありました。その時代を体感するような感じなので、情報もスッと頭に入っていきますよね。上の子はまだ2歳ですけど、そんな小さい娘でも興味を持つんじゃないかと思います」と興奮気味にコメントした。

 “家電芸人”の土田も、「番組では何度も見たことあるんですけど、リアクションが薄いせいか体験させてもらえたことがなくて(笑)」と初体験のVRに興味津々。「(VRを使った学習には)無限の可能性が広がっていますね。僕テレビでは賢く見られがちですけど、実際はポンコツなのでこれでいろいろ勉強できたら面白いですね! 自分が学生の頃にこういったものがあったら…芸人にはならずにもっと効率よく稼げる仕事に就いていたと思いますよ(笑)」と語りおどけていた。

 同プロジェクトに参加した、いのちの森事務局長の井梅江美さんは、「100年前の資料集めは難しかったんですが、多くの方に賛同いただき貴重な学習コンテンツとなりました。次の世代に緑あふれる世界を繋げていけたら」。KDDIコミュニケーション本部長も「教育現場にVRを取り入れることで、より深く学んだり理解したりできるのではないかと思います」と“気鋭の学習法”に自信を覗かせていた。

最終更新:8月31日(水)19時22分

オリコン