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前園真聖、アンガーマネジメントの成果を明かす「相手を理解できるようになった」

オリコン 8月31日(水)20時45分配信

 サッカー元日本代表の前園真聖氏が31日、都内で行われた映画『アングリーバード』(10月1日公開)の試写会イベントに出席した。

【写真】映画『アングリーバード』特別試写会イベントの模様

 人気ゲームを映画化した同作は、鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、怒りんぼうのレッド、お調子者のチャック、ビビりのボムの3匹が、いじわるな豚のピッグ軍団たちに盗まれた大切な“たまご”を取り返すために大冒険を繰り広げるストーリー。

 二枚目でモテモテな鳥のジョニーと、鳥たちに攻撃を仕掛けるブタのピッグセブンの二役で声優に初挑戦した前園は「キャラになりきってアフレコするのが難しくて、ニ役とも一言ずつなのに何度も録り直しました。役作りのために飼っているミニブタの鳴き真似を1週間研究したのに、あまり意味がなかったです」とアフレコを振り返り、笑いを誘った。

 2013年に飲酒から暴行事件を起こしたことをきっかけに、アンガーマネジメントファシリテーター(怒りの講師)の資格を取得した前園氏は「以前は小さいことで怒りっぽかったけど、それがなくなりました。また、相手のことを理解できるようになり、コミュニケーションが上手く取れるようになりました」と、いい変化を明かしていた。

 イベントでは、来場した親子との特別講座も開催し、前園は悩みをもつ親子たちにアドバイスを行った。

最終更新:9月6日(火)14時35分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。