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大規模災害時の業務継続学ぶ 県内自治体職員研修会

宮崎日日新聞 8/31(水) 11:57配信

 大規模災害時の業務継続計画(BCP)策定に向けた、県や市町村職員の研修会は30日、県庁であった。約30人が参加し、有識者の講演やグループワークを通じて重要性や策定方法を確認した。

 兵庫県立大防災教育研究センターの紅谷昇平准教授がBCPの意義、必要性について講演。「地域防災計画を補完するためにあり、自治体の災害対応力を高め、職員を守ることにもつながる」と強調。元は企業防災の対策だったと紹介し「自治体では、最低限必要な業務をいかに継続させ、重要業務に必要な資源をいかに確保するかが大事」と話した。

宮崎日日新聞

最終更新:8/31(水) 11:57

宮崎日日新聞