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「マイコプラズマ」流行 県内感染報告、99年以降最多

宮崎日日新聞 8月31日(水)11時57分配信

 熱が続き、重篤化すると肺炎を起こす「マイコプラズマ感染症」が県内で流行している。県によると、今年の報告数は調査を始めた1999年以降で最多。特に6月上旬からは入院などの重症例の報告が増えている。感染は10歳未満に特に多く、夏休みを終えた小中学校では今後も注意が必要。県や専門家は「せきやくしゃみなどの飛沫(ひまつ)で感染する。手洗いうがいを忘れずに」と呼び掛けている。

宮崎日日新聞

最終更新:8月31日(水)11時57分

宮崎日日新聞