ここから本文です

大淀、五ケ瀬水系の洪水想定改訂 家屋倒壊区域など初公表

宮崎日日新聞 8月31日(水)11時58分配信

 国土交通省の宮崎、延岡河川国道事務所は30日、想定し得る最大規模の大雨となった場合の、大淀川水系と五ケ瀬川水系の新たな洪水浸水想定区域図を公表した。従来の想定は100年に1度の雨量で、改訂は12年ぶり。大淀川水系は洪水による浸水面積が、従来より1・4倍に拡大した。住民の早期避難につなげるため、避難が困難になる浸水の継続時間と、洪水発生時に家屋倒壊の恐れがある区域も初めて明らかにした。

宮崎日日新聞

最終更新:8月31日(水)11時58分

宮崎日日新聞