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[移籍]バルセロナ「第4のFW」がようやく到着 スペイン代表FWアルカセルがバレンシアから加入

theWORLD(ザ・ワールド) 8/31(水) 8:10配信

A・ゴメスに続き、今夏バレンシアから2人目

バルセロナはバレンシアからスペイン代表FWパコ・アルカセル獲得を正式に発表した。バルセロナとアルカセルは5年契約を結ぶ。

クラブの公式サイトによるとバルセロナはバレンシアに移籍金3000万ユーロを支払い、さらにボーナスで200万ユーロが加わる可能性があるという。そしてアルカセルの契約解除金は1億ユーロに設定された。同選手は「メッシ、ネイマール、スアレスの3人は世界最高の選手。彼らの近くでプレイできるのは特別なことだ」と語っている。

バルセロナは今夏、MSNの代役を務められる「第4のFW」を模索し、スペイン代表FWノリートやフランス代表FWケビン・ガメイロ、アルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットの獲得を狙っていたが、彼らにとって確かな出場機会が約束されていないことから失敗していた。

誕生日に入団発表を行ったアルカセルは、現在23歳。バレンシアの下部組織出身で2010年にプロデビューを果たすとヘタフェでのレンタル移籍を経て2013-14シーズンにバレンシアに復帰、昨季は公式戦46試合で15得点を記録した。バルセロナは待望の「第4のFW」を獲得し、一段と選手層を厚くしている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/31(水) 8:10

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