ここから本文です

トヨタ、3つのスタイルと多彩なボディカラーが選べる「ピクシス ジョイ」を発売

オートックワン 8/31(水) 16:21配信

トヨタは、新型軽乗用車「ピクシス ジョイ」を、全国のトヨタカローラ店74社、ネッツ店105社および、軽自動車比率の高い地域で取扱希望のあったトヨタ店15社、トヨペット店16社を含む販売店210社を通じて、8月31日に発売した。

トヨタ ピクシス ジョイの写真を見る(52枚)

価格(消費税込)は、ピクシス ジョイC/Fが122万400円~151万7400円、ピクシス ジョイSが162万円となる。

「ピクシス ジョイ」という車名は、「生活に喜び・楽しさを提供していきたい」という想いから命名。軽自動車本来の魅力である低燃費・低価格に加え、スタイルやカラーなどデザインも追求した。

「ピクシス ジョイ」は、最新のe:Sテクノロジーを採用し、30.0km/Lの低燃費を実現し、全車「エコカー減税」の対象となる。

さらに衝突回避支援システム「スマートアシストII」を設定し、安全な運転を支援する。

なお、ピクシス ジョイはトヨタとダイハツとの間で合意した軽自動車OEM供給車である。

【ピクシス ジョイC(クロスオーバー)】
ピクシス ジョイCは、樹脂のガーニッシュ(フロント/リヤ)や大径タイヤ(165/60R15タイヤ)を採用するなど、クロスオーバーを感じさせるエクステリアとした。

最低地上高を180mm(ピクシス ジョイF・ピクシス ジョイS比+30mm)とし、雪道や山道での走破性を確保している。

【ピクシス ジョイF(ファッション)】
ピクシス ジョイFは、バンパーモール(フロント/リヤ)やサイドロッカーモールなど随所にメッキ加飾を施すことで、洗練されたエクステリアを演出。

シート表皮には滑らかな触り心地のスエード調フルファブリックを採用し、上質な乗り心地を実現した。

【ピクシス ジョイS(スポーツ)】
バンパー(フロント/リヤ)など専用エアロパーツの採用に加え、内外装の随所に赤色のアクセントを施すことで、スポーティさを強調。

スポーティサスペンション(2WD車)やMOMO製革巻ステアリングホイール(7速マニュアルモード/パドルシフト付)などを採用し、よりスポーティな走りを追求した。

最終更新:8/31(水) 16:21

オートックワン