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プレミアリーグの“駆け込み移籍”ランキングベスト10!エジルやルーニーを抑えた1位は……

GOAL 8月31日(水)15時29分配信

2016年夏の移籍市場の閉幕が迫ってきた。“駆け込み”で移籍が成立、数分や数秒の遅れで間に合わないケース、思わぬ大物のビッグディールなど、毎年のようにドラマが起こっている。

『スカイスポーツ』は、プレミアリーグにおける“駆け込み移籍”の歴史を特集。移籍マーケット最終日に成立した移籍の中から、歴代移籍金ベスト10のプレーヤーを紹介した。

1位に輝いたのはリヴァプールからチェルシーへ移籍したフェルナンド・トーレスだった。アトレティコ・マドリーで育ち、アンフィールドでエースの座を確固たるものとしていたトーレスはタイトル獲得のためにロンドン行きを選択した。プレミアリーグのビッグクラブ間での取り引き、しかもエースの移籍ということで大きなインパクトを持って伝えられた。

もっとも、トーレスがチェルシーで幸せな日々を送ったかというと……。リーグ戦で110試合に出場して20ゴールと、期待に応えることはできなかった。

なお、2位はレアル・マドリーからアーセナルへ移ったメスト・エジル。3位はモナコからマンチェスター・ユナイテッドへ入団したアントニー・マーシャルとなっている。

駆け込み移籍ランキング、トップ10は以下のとおり。

1.フェルナンド・トーレス(リヴァプール→チェルシー) 5000万ポンド(約70億円)

2.メスト・エジル(レアル・マドリー→アーセナル) 4250万ポンド(約60億円)

3.アントニー・マーシャル(モナコ→マン・ユナイテッド) 3600万ポンド(約51億円)

4.アンディ・キャロル(ニューカッスル→リヴァプール) 3500万ポンド(約50億円)

5.ロビーニョ(レアル・マドリー→マン・シティ) 3250万ポンド(約45億円)

6.ディミタール・ベルバトフ(トッテナム→マン・ユナイテッド) 3200万ポンド(約44億円)

7.マルアーヌ・フェライーニ(エヴァートン→マン・ユナイテッド) 2750万ポンド(38億円)

8.ウェイン・ルーニー(エヴァートン→マン・ユナイテッド) 2700万ポンド(約37億円)

9.フアン・クアドラード(フィオレンティーナ→チェルシー) 2400万ポンド(約34億円)

10.ルイス・スアレス(アヤックス→リヴァプール) 2280万ポンド(約32億円)

最終更新:8月31日(水)15時29分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。