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宮崎精鋼、新中計スタート 特殊鋼棒線二次加工で世界トップクラスへ ROS4%以上確保目指す

日刊産業新聞 8月31日(水)12時26分配信

 宮崎精鋼(本社=名古屋市中川区、宮崎薫社長)は今年6月から、3カ年の新中期経営計画「Challenge the Global Future80」(CGF80)をスタートした。2018年8月に創業80周年を迎えるが、この時に、“世界トップクラスの特殊鋼棒線二次加工メーカー”の地位を確立させる。重要戦略としては(1)設備投資の継続と投資効果の最大化(2)新技術・新商品の開発(3)メキシコ・プロジェクトの成功に向けた取り組み(4)人材の採用と教育・研修の充実(5)関連会社間の連携強化とシナジー効果―の5つを進め、業績はROS(売上高経常利益率)で4%以上の確保を目指す。

最終更新:8月31日(水)12時26分

日刊産業新聞