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【速報】錦織 第3セット落とす、全米OP1回戦vsベッカー<男子テニス>

tennis365.net 8月31日(水)1時41分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、第6シードの錦織圭(日本)と世界ランク96位のB・ベッカー(ドイツ)の男子シングルス1回戦が現在行われており、錦織は第3セットをゲームカウント3-6で落とし、6-1, 6-1, 3-6とした。

【錦織vsベッカー 1ポイント速報】

両者は今回が4度目の対戦で、錦織の2勝1敗。2015年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3回戦で対戦する予定だったが、ベッカーの右肩の怪我により、錦織の不戦勝となった。

上位シード勢が順当に勝ち進むと、錦織は3回戦で第25シードのP・コールシュライバー(ドイツ)、4回戦で第12シードのD・ゴファン(ベルギー)か第21シードのI・カルロビッチ(クロアチア)、準々決勝ではリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で金メダルを獲得した第2シードのA・マレー(英国)と対戦する組み合わせ。


【錦織vsベッカー 過去の対戦成績】

<2015年>
全仏オープン3回戦 錦織圭 不戦勝 B・ベッカー


<2014年>
楽天ジャパン・オープン準決勝 錦織圭 4-6, 6-0, 7-6 (7-2) B・ベッカー

メンフィス・オープン2回戦 錦織圭 6-4, 6-4 B・ベッカー


<2010年>
デルレイ・ビーチ・オープン1回戦 B・ベッカー 6-3, 1-6, 6-0 錦織圭

tennis365.net

最終更新:8月31日(水)1時41分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。