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五輪巡回展を開催へ 10月8日から円谷幸吉メモリアルホール

福島民友新聞 8月31日(水)10時43分配信

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、10月8日~11月13日、須賀川市牛袋町の円谷幸吉メモリアルホールで「2020年東京オリンピック・パラリンピックがやってくる―秩父宮記念スポーツ博物館須賀川市巡回展」が開かれる。29日、市役所で開かれた記者会見で橋本克也市長が発表した。

 日本スポーツ振興センター、NPO法人日本スポーツ芸術協会、日本オリンピック委員会、市の主催。同博物館所蔵資料を有効活用し、20年開催の東京五輪などに向けて機運を高めようと催される。

 同市は1964(昭和39)年の東京五輪陸上競技で日本人で唯一メダルを獲得した円谷幸吉選手の出身地で、円谷選手をたたえる同ホールがある。同ホールでは円谷選手関連の展示品が収蔵されているが、巡回展では表彰台のレプリカやマラソン選手のシューズなど約50点を展示する予定。

福島民友新聞

最終更新:8月31日(水)10時43分

福島民友新聞