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くじゃく園のひなすくすく

長崎新聞 8月31日(水)9時10分配信

 長崎県東彼川棚町小串郷の大崎くじゃく園で7月に生まれたクジャクのひな13羽がすくすくと成長中。9月上旬から順次公開される。

 同園では約200羽のクジャクを飼育。4~6月に約400個の卵が産まれ、産み落とされた卵は人工ふ化させる「ふ卵器」で温められた。現在はインドクジャクのひな12羽が飼育器の中で元気に育っている。約2年で成鳥になるという。

 今年はさらにシロクジャクのひな1羽が自然ふ化。シロクジャクは同園に3羽しかおらず「ひな自体珍しいが、自然ふ化はさらに珍しい」としている。

 インドクジャクのひなは今週末から、シロクジャクのひなは9月中旬ごろから同園の「くじゃくランド」で公開。同園の営業時間は午前9時~午後5時。

長崎新聞社

最終更新:8月31日(水)9時10分

長崎新聞