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浦和、フレッシュな選手起用も ルヴァン杯31日神戸戦へ最終調整

埼玉新聞 8月31日(水)10時30分配信

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップから名称変更したYBCルヴァン・カップは31日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦が行われ、決勝トーナメントから出場の浦和は1次リーグA組を1位通過した神戸とアウェーで対戦する(19時・ノエス)。2003年以来13年ぶりのタイトルへ向けた初戦となる。

 関西遠征中のチームは30日、大阪市内で最終調整した。ミシャ監督は27日のリーグ戦で敗れたばかりの神戸と再戦に「必要以上に悲観的にならずポジティブな考えと雰囲気で臨むことが大事。カップ戦は2試合。まずは前半のアウェー戦でしっかりと自分たちの狙いを持って戦いたい」と勝ってホームに帰る構えだ。

 遠征には日本代表勢とけが人を除く20選手が参加している。10対10のゲーム形式で主力組には大谷、梅崎、森脇、宇賀神、関根、阿部、青木、武藤、高木、ズラタンが入った。

 ミシャ監督はリーグ神戸戦に先発しなかった梅崎、関根、青木、高木、ズラタンの5人に関して「フレッシュな選手として起用は考えている。組み合わせを含めて十分に考えて決めたい」とスタメン出場を示唆した。それ以外のメンバーはGK大谷を除いてほとんど変更しない考えも述べた。

最終更新:8月31日(水)10時30分

埼玉新聞