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【速報】錦織 世界96位に苦戦も、全米OP2年ぶり初戦突破<男子テニス>

tennis365.net 8月31日(水)2時21分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、男子シングルス1回戦が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が世界ランク96位のB・ベッカー(ドイツ)に苦戦するも6-1, 6-1, 3-6, 6-3で下し、2年ぶりの初戦突破を果たした。

【錦織ら全米オープン対戦表】

この日、錦織は鋭いリターンを決めるなどで、第1セットを24分で先取。第2セットは第1ゲームで0-40からサービスキープすると、第1セットと同様にベッカーに1ゲームしか与えず、2セットアップとした。

しかし、第3セットに入ると徐々にウィナーを決め始めたベッカーに苦しみ、第8ゲームでブレークを許してセットカウント2-1に。

第4セットは第3ゲームで強烈なバックハンドを決められた錦織はゲームカウント1-2とリードを許すも、続く第4ゲームでブレークバック。さらに第8・第9ゲームを連取して勝利した。

2回戦ではK・カチャノフ(ロシア)とT・ファビアーノ(イタリア)の勝者と対戦する。

上位シード勢が順当に勝ち進むと、3回戦で第25シードのP・コールシュライバー(ドイツ)、4回戦で第12シードのD・ゴファン(ベルギー)か第21シードのI・カルロビッチ(クロアチア)、準々決勝ではリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で金メダルを獲得した第2シードのA・マレー(英国)と対戦する組み合わせ。

過去の全米オープンでは2014年にグランドスラム初の決勝進出を果たし、M・チリッチ(クロアチア)に敗れるも準優勝。2015年は1回戦でB・ペール(フランス)にフルセットで敗れた。

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で銅メダルを獲得した錦織は、その後W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に出場したが3回戦で敗退。数日間の休養後、フロリダでトレーニングを積んで今大会に臨んでいる。

tennis365.net

最終更新:8月31日(水)2時21分

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