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大宮、11年ぶり準々決勝…歴史の扉開け ルヴァン杯31日横浜M戦

埼玉新聞 8月31日(水)10時30分配信

 11年ぶりの準々決勝の舞台だ。「大宮の歴史を作る」と渋谷監督。優勝を見据えて「欲を出してチャンスをつかみ取りたい」と燃えた。前回の8強入りを知る金沢も「タイトルの可能性がある戦い。目指していきたい」と指揮官に続いた。

 くしくも11年前の相手も横浜Mだった。第1戦は0―1、第2戦は1―3と2連敗して屈した。今度はそうはいきたくない。リーグでは大宮が年間7位、横浜Mが8位と上の順位での対戦だ。渋谷監督は、「(選手には)自信を持って戦ってほしい」と促した。

 今季はリーグで2分けした。6月18日、8月13日ともに1―1で、リードを生かせず、追い付かれてしまった。特に13日は数的不利だった相手に後半ロスタイムに失点した。詰めの甘さが出ての引き分けに、金沢は「勝って白黒をはっきりしたい」と誓った。

 家長は「まずは8強を突破しないと」と地に足を付ける。高みを見るあまり、足元がおろそかになってはいけない。一戦必勝の意気込みで歴史の扉を開きたい。

最終更新:8月31日(水)10時30分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。