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明治鋼業、フォーミング高付加価値化推進 板厚拡充、穴開け強化

日刊産業新聞 8/31(水) 12:30配信

 各種表面処理鋼板のレベラー加工やロールフォーミング加工などを行う明治鋼業(本社=東京都千代田区、井上憲二社長)はこのほど、栃木工場(栃木県佐野市)のロールフォーミングラインの整備工事を実施し、7号ラインの最大板厚を従来の3・2ミリから4・5ミリに引き上げた。9月から試運転を開始し、10月から本稼働する。独自開発した広幅フォーミング製品専用の穴あけ機も新たに設置。加工機能の拡充を進め、多方面からの顧客ニーズに応えられる製造基盤を構築する。

最終更新:8/31(水) 12:30

日刊産業新聞

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