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水樹奈々 10年を経て変化した宇宙・未来への想い

TOKYO FM+ 8月31日(水)13時30分配信

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の8月29日の放送では、4月に行われた自身の東京ドーム公演についてふりかえりました。そのステージには、20代の頃から変化した宇宙への想いが反映された部分もあったようです。


【20代の頃から変化した宇宙への想い】
夏は星空をより近くに感じ、包み込まれるような感じがするという水樹。小さい頃は、夏休みに父と山に行き、天の川などを一緒に見ていたそうです。今年4月に東京ドームで2日間にわたって行われた水樹のライブ「LIVE GALAXY」も、テーマは「宇宙」。夜空に想いを馳せたこの日、水樹は改めてこのライブをふりかえりました。

「『LIVE GALAXY』は、今の自分が考える未来というものにしたくて。未来は“不安だけじゃなくて、光り輝いているもの”にしたかったんですよ。それが、『あ、今の私だから出てきた発想だな』と思いました」

過去にも水樹のライブには、「LIVE UNIVERSE」や、「LIVE ROCKET」という宇宙を題材にした公演がありましたが、その想いは20代の頃から変化した部分もあるのだとか。

「当時、『宇宙』って考えると“真っ暗なもの”が凄く浮かんできたんですよね。だから、未来に対する不安とか、そういうものを一番抱えていた時期だったのかなぁって思います。今でももちろん、(不安は)ありますよ。いつも緊張感をもってやらなきゃ!って思うんですけど。やっぱり、そこから10年が経ち、30代半ばになって、『もっともっと楽しんでいこう!』っていう発想に変わっていって。『LIVE GALAXY』では、『宇宙』、『未来』と考えて、不安で何もないブラックホールの中に突入して行くようなイメージではなく、なんかこう、キラキラした白とシルバーと、アクリルとかを使ったスケルトンの、全体的に光り輝いているイメージで、セットを作ってもらいました!」

このライブ映像を収録したBlu-ray DiscとDVDは、9月14日にリリースされます。
今の水樹の宇宙観が反映されたステージにも注目して、ぜひ、チェックしてみてください。


【水樹、特別番組で車掌役に】
宇宙といえば、9月19日(月)に放送される特別番組「三菱電機 presents 星に願いを~The Celestial Railroad~」の中で、車掌役を担当することになった水樹。

「一年に一度だけ運行する、天空列車の車掌さんなんですよ。みなさんを特別なジャーニーへと誘う、大切な役目でございます」

宇宙好きにはたまらない内容になっているそうで、台本を一足先に確認したという水樹自身も、「これってどういうことなの!? もっと色々聞きたい!」と、大興奮の様子。

「これまでにやらせていただいたプラネタリウムのナレーションとも、違ったかたちになるんじゃないかな……なんて思っておりますので、みなさま9月19日月曜日、こちらの特別番組もぜひチェックしてみてくださいね」

(TOKYO FMの番組「水樹奈々のMの世界」2016年8月29日放送より)

最終更新:8月31日(水)13時30分

TOKYO FM+