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希土類相場、実需低迷映し続落 中国備蓄政策、効果なく

日刊産業新聞 8/31(水) 12:39配信

 希土類(レアアース)の国際スポット価格が前月比2―17%程度下落している。実需の停滞により、酸化ランタンや酸化セリウムなどの軽希土類はキロ2ドル台の低水準が続く。酸化ネオジムや酸化テルビウムなど、中国政府による国家備蓄の影響で反発を見せた一部鉱種も、再び下落に転じている。

最終更新:8/31(水) 12:39

日刊産業新聞

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