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錦織とマレーの山、シード2選手が全米OP初戦敗退<男子テニス>

tennis365.net 8/31(水) 13:43配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、男子シングルス1回戦が行われ、第6シードの錦織圭(日本)と第2シードのA・マレー(英国)の山に入っていた第12シードのD・ゴファン(ベルギー)と第25シードのP・コールシュライバー(ドイツ)が初戦敗退となった。

【錦織ら全米オープン対戦表】

上位シード勢が勝ち進んだ場合、錦織は3回戦でコールシュライバー、4回戦ではゴファンと対戦する可能性があった。

しかし、この日コールシュライバーはN・マウー(フランス)と対戦するも3-6, 5-7, 0-1の時点で途中棄権、ゴファンは予選勝者のJ・ドナルドソン(アメリカ)に6-4, 5-7, 4-6, 0-6の逆転で敗れ、初戦で姿を消した。

一方、錦織はB・ベッカー(ドイツ)を6-1, 6-1, 3-6, 6-3、マレーはL・ロソル(チェコ共和国)を6-3, 6-2, 6-2で破り、初戦突破を果たした。

順当に勝ち進むと、錦織とマレーは準々決勝で対戦する組み合わせ。

また、同日には第17シードのB・トミック(オーストラリア)、第29シードのS・クエリー(アメリカ)も初戦で敗れた。

tennis365.net

最終更新:8/31(水) 13:43

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