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鹿島指揮官、体調不良の原因が“金崎夢生”でないこと明言「周囲で騒がれていたような影響は全くありませんでした」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月31日(水)21時12分配信

問題は解決済み

体調不良により横浜F・マリノス戦で指揮を執ることができなかった鹿島アントラーズの石井監督が30日、その原因が“金崎夢生”ではないことを明言した。

1stステージを制した鹿島だが、2ndステージに入ってから苦しい戦いが続き、20日に開催された湘南ベルマーレ戦では勝利を収めるも、交代を告げられたMF金崎夢生が石井監督との握手を拒否して猛抗議。その翌週、横浜FM戦では石井監督が体調不良によりベンチ入りすることができず、退任の噂も流れた。しかし、30日のトレーニングからチームに復帰した石井監督は「正直なところ一度は監督という立場から退こうと考えました」と明かしながらも、体調不良の原因が金崎ではないことを強調。クラブ公式フェイスブックが伝えている。

「一つだけ明確にしておきたいことは、夢生との一件が原因ではないということです。湘南ベルマーレ戦でのことについては、夢生と真摯に向き合って話し合い、解決していました。また、クラブ内でも厳重注意という形で終了していたので、周囲で騒がれていたような影響は全くありませんでした。今回の件を説明するにあたり、このことは皆さんに知って欲しいと思います」

湘南戦の“問題”は既に解決しており、横浜FM戦では先発出場してアシストも記録した金崎夢生。残念ながら日本代表からは落選となったが、石井監督の下で新たなタイトルを狙う。その鹿島は9月3日、代表チームで活動しているDF昌子源は不在だが、指揮官が帰ってきてカシマサッカースタジアムでカターレ富山と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月31日(水)21時12分

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