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神戸のホテルバーが地元・灘五郷の酒に注力

Lmaga.jp 8/31(水) 8:00配信

「ANAクラウンプラザホテル神戸」(神戸市中央区) のバーが9月1日に、日本酒の名産地・灘五郷に焦点を当てた「レストラン&バー Level 36 “hiroba”」へと一新する。

神戸の夜景も楽しめる

今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷…今でいう神戸市の灘区と東灘区、西宮市を指す、灘五郷。良質の水と米、そして六甲山麓の風土が、良質の日本酒を生み出すと言われる江戸時代からの名産地だ。全国的にも有名な大関(今津郷)、白鹿(西宮郷)、白鶴(御影郷)などの蔵元が密集している。

今回のリニューアルで同店では、灘五郷の日本酒約15種を準備し、香りや味わいの違い、温度による味の変化などの楽しみ方も提案。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米酒(各40ml)を飲み比べできる、利き酒セット800円と共に、神戸食材を活かした料理が揃う。36階に位置するので、神戸の美しい夜景と共に楽しめるのも魅力だ。

最終更新:8/31(水) 8:00

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