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別所哲也やTKO木下も登場、短編映画祭

Lmaga.jp 8月31日(水)8時0分配信

ショートフィルムを日本に紹介するため、俳優・別所哲也が1999年に立ち上げた国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』。大阪では4回目となるこの映画祭が、9月17日から「ナレッジシアター」(大阪市北区)で開催される。

本映画祭は、アジアで唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭で、グランプリを獲得した作品は、毎年米国アカデミー協会へ推薦されるほど。今回は100を超える国と地域から約6,000本にのぼる作品が集まり、そのなかから6月に東京・横浜で開催された「SSFF & ASIA 2016」のオフィシャルコンペティションの受賞作品や、ドイツアニメーション特集・台湾特集といった大阪独自のプログラムを含む約70作品が上映される。

各日10:30からの第1プログラムでは、「café & Meal MUJI」の日替わりパンが先着300名にプレゼント。また、全プログラムの上映後には、映画監督、アーティスト、文化人などを招いたアフタートークが行われ、9月17日はTKOの木下隆行、24日には『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクター率いる藤村源五郎一座、そして25日には本映画祭代表の別所哲也らが登場する。開催は9月17~19日、24・25日の5日間で全20プログラム。すべて無料で鑑賞でき、公式サイトにて事前予約を受け付けている。

最終更新:9月5日(月)17時53分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。