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大阪・梅田に誕生予定の巨大庭園は6カ月限定!?

Lmaga.jp 8/31(水) 20:30配信

JR大阪駅の北に広がる、国内最後の一等地と言われているエリア「うめきた」に、10月7日から来年3月20日までの約半年間、花と緑のテーマパーク「うめきたガーデン」が誕生。その記者会見が31日、大阪市内で行われ、庭園の概要が発表された。

2本の滝が流れるメインガーデンの場所で指示をする石原和幸氏

約7,500平方メートルもの敷地には、世界で活躍する庭園デザイナー・石原和幸が手掛ける2本の滝が流れる幅30メートルの「メインガーデン」をはじめ、苔や自然石を多用し、車庫と庭を一体とする「ガレージガーデン」といった、日本の植物や伝統を取り入れた庭園が誕生。園内には季節に合わせた10万株の花々が植え込まれ、壁面にも植物を使った「みどりの小径(こみち)」、カフェスペースとなる「花咲く丸太小屋」、市民参加型の花畑「みんなの花畑」など、バラエティに富んだ構成に。

石原は「飛行機で空から大阪を見ても、本当に緑が少ないなと。私は未来の大阪を世界で一番緑が美しい街にしたいと思い、水と緑の庭園を作ることにしました。私が以前作った東京・恵比寿の「ウェスティンガーデン」にはたった3カ月でフクロウが棲みついたので、この場所も、大阪に自生している植物がどんどん増えて、フクロウやタカといった猛禽類が棲みついたり、秋にはとんぼ、春には蝶々が飛んでくるような緑がいっぱいの街になれば」と意気込みを語った。ほか、会場内には飲食ブースとイベント広場を併設し、週末を中心に全国のグルメを集めた『逸品縁日』などさまざまなイベントを開催する予定。入場料は一般(大学生以上)1,000円、小・中・高生500円。

最終更新:8/31(水) 20:30

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