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斎藤工や三上博史ら登場、9月17日開幕の「なら国際映画祭」

Lmaga.jp 8月31日(水)20時0分配信

映画作家の河瀬直美がエグゼクティブディレクターをつとめる『なら国際映画祭』。初日の9月17日には、奈良「春日野園地」(奈良市雑司町)にてオープニングセレモニーも開催。豪華ゲストがレッドカーペットを練り歩く。

登場するのは、無類の映画好きとして知られる俳優の斎藤工のほか、若手映画監督を招いて奈良を舞台にした映画製作を行うプロジェクト(NAR Ative2016)で主役を演じた藤竜也、約1,700人の世界の若手作家によるコンペティションで審査委員長をつとめた俳優・三上博史、トークショーにも出演する『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』代表の別所哲也、そして、世界的に活躍する写真家のレスリー・キーという、映画祭に相応しい華やかなラインアップとなった。

オープニングセレモニーの前売券は、大人4,500円、小人2,000円(『東の狼』のプレミア上映を含む)。映画祭のフリーパス、レッドカーペット&オープニングセレモニー招待の特典がついた「レッドカーペットクラブ会員」も10,000円で販売中。詳細は公式サイトにて。

最終更新:8月31日(水)20時0分

Lmaga.jp