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自宅周辺の指定避難場所、「知っている」は69.9%、ソフトブレーン・フィールド調べ

SUUMOジャーナル 8月31日(水)10時23分配信

ソフトブレーン・フィールド(株)(東京都港区)は、(株)クレディセゾンとの共同事業である「Point of Buy(R)購買理由データ」のアンケートモニター6,596名(女性3,707名、男性2,889名)を対象に、「防災意識」に関するアンケートを行った。
調査方法はインターネット。調査日は2016年8月3日。

自宅周辺の指定避難場所を知っていますか?では、69.9%が「知っている」と回答。また、災害対策グッズの備蓄・保管をしていますか?では、68.7%が「備蓄・保管している」と答えた。

災害対策グッズの備蓄・保管率をエリア別に分析すると、最も備蓄・保管率が高かったのは「関東」で73.0%。ついで「東北」が71.1%、「甲信越」が68.4%。一方、備蓄・保管率が低かったエリアは「北海道」、「九州」、「中国」でそれぞれ53.8%、54.8%、57.2%だった。

災害対策グッズを備蓄・保管していると回答した4,529名を対象に、何を備蓄・保管しているのかを聞いたところ、最も多かったのが「懐中電灯」で71.2%、次に多かったのが「非常用飲料」で68.4%、ついで「非常食」が57.0%、「携帯ラジオ」が46.8%と続く。「常備薬」(29.9%)や、「包帯・ガーゼ類」(28.6%)、「歯ブラシ・ハミガキ」(21.3%)といったヘルスケア関連商材まで備蓄・保管している方は2~3割にとどまった。

備蓄・保管している災害対策グッズについて、見直しを実施していますか?では、24.0%が「年に1回以上の頻度で見直している」、40.1%が「数年に1回程度の頻度で見直している」と回答しており、多くの方がある程度定期的に災害対策グッズを見直している様子がうかがえた。

ニュース情報元:ソフトブレーン・フィールド(株)

ニュースSUUMO

最終更新:8月31日(水)10時23分

SUUMOジャーナル