ここから本文です

火災時の避難方法確認 金沢医科大病院で訓練

北國新聞社 8月31日(水)3時8分配信

 金沢医科大の災害訓練は30日、内灘町の同大病院で行われ、病院の関係者や患者、町消防本部職員らが火災発生時の迅速な避難方法を確認した。

 訓練は震度6強の地震や夜間の火災などを想定して3回行われた。病院職員は分担して初期消火や患者の避難誘導に当たり、自力での移動が困難な患者は担架に乗せて運んだ。避難後の状況把握や報告などの手順も確かめた。

北國新聞社

最終更新:8月31日(水)3時8分

北國新聞社