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ガーナ政府が代表メンバー変更を要求 資金難で海外組合流を拒否したが…

SOCCER KING 8月31日(水)13時19分配信

 ガーナのサッカーサイト『Ghanasoccernet』は、「ガーナのスポーツ大臣を務めるニー・ランテ・ヴァンダープイェ氏は、代表チームにメンバーの変更を要求した」と報じた。

 先日のリオ五輪では、ナイジェリアのスポーツ省と連盟、そして代表チームに深刻な対立があることが明らかになったが、今回はガーナでのケースだ。代表チームは9月3日にルワンダ代表とのアフリカ・ネーションズカップ2017予選、そして同6日にロシア代表との親善試合を控えている。

 この2試合に向けて、チェルシーなどを率いた経験を持つアヴラム・グラント代表監督は23名のメンバーを選出し、29日からキャンプを行う予定になっていた。

 ところがである。すでにガーナはアフリカ・ネーションズカップ予選突破を決めており、これは単なる消化試合。そのため、ガーナのスポーツ省は「この試合に海外組は必要ない」と一方的に決定を下し、メンバー発表の1週間後に「選手を変更するように」と通告したというのだ。

 しかも、それを実行させるため、旅行代理店に命じて海外組が帰国するための航空券を発行させないという手段に訴えたとのこと。

 これにはガーナスポーツ省の資金難が影響しているほか、同国サッカー協会のクウェシ・ニャンタキー会長とスポーツ大臣との折り合いが悪いことが原因という。

 しかし、30日の練習には10人の海外組が無事合流した模様。シャルケ所属のDFアブドゥル・ラーマン・ババや、レスター所属のDFダニエル・アマーティら海外組は、ポケットマネーで代表チームに合流したと伝えられている。

(記事提供:Qoly)

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最終更新:8月31日(水)13時33分

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