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仏ソシエテ・ジェネラル、パリのエネルギー調査部門を閉鎖-関係者

Bloomberg 8月31日(水)1時48分配信

フランス2位の銀行、ソシエテ・ジェネラルはパリのエネルギー・商品調査部門を今週閉鎖したと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

関係者が匿名を条件に述べたところによると、欧州ガス・LNGをカバーしていたティエリ・ブロ氏や欧州電力・石炭・排出権担当アナリストのパオロ・コーゲ氏が今週退社する。世界の原油市場のカバーはニューヨークで続けるという。

ソシエテはフランス国内でトレーディング部門を中心に125人を削減すると4月に明らかにしていた。欧州電力・ガスのトレーディング市場はドイツ銀行やバンク・オブ・アメリカが撤退した後、ソシエテなどごく少数の銀行が残っていた。

広報担当のコレンタン・アンリ氏はコメントを控えた。

原題:Societe Generale Said to Close Energy Research Unit in Paris (1)(抜粋)

Kelly Gilblom, Rachel Morison

最終更新:8月31日(水)1時48分

Bloomberg