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【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「合うサーキットではないがモンツァでも進歩を示したい」

TopNews 9月1日(木)5時57分配信

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、モンツァ・サーキットで行われるF1イタリアGP(9月4日決勝)に向けて次のように意気込みを語った。

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■2週連続で伝統的サーキットにチャレンジ

「2週連続での開催となるが、スパ・フランコルシャン・サーキットとアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァというのはかなり壮大な組み合わせだ。どちらも圧倒的に速く、非常に美しいモーターレーシングの会場だ。このスポーツの偉人たちが勝利を収めたところであり、F1におけるいくつかの素晴らしい物語が生まれたところでもある」

■競争力を発揮してヨーロッパラウンドを終えたい

「スパを終え、我々は自分たちの最新パッケージの力をすべて生かせるところではないとの理解を持ってモンツァへと向かうことになる。だが、ここでも我々が最近遂げてきた進歩をさらに示したいと強く思っている。モンツァもまた厳しいテストになりそうだ。だが、我々が積み重ねてきた勢いには自信を持っているし、何よりも純然たるパワーが重要となるサーキットで我々がどういう位置につけるか興味深いものとなるだろう」

「だが、マクラーレン・ホンダの全員にヨーロッパでのシーズンを競争力を発揮して終えようという決意と活力がみなぎっている。そしてシーズン終盤の転戦においても戦い続けていくよ」

最終更新:9月1日(木)8時14分

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