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朝日広告社、VRコンテンツの企画サービスをスタート~第一弾はラグビーを疑似体験

MarkeZine 9/1(木) 8:30配信

朝日広告社、VRコンテンツの企画サービスをスタート~第一弾はラグビーを疑似体験

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 朝日広告社は、インターネット上で視聴・体感できる、VR(Virtual Reality)コンテンツの企画・プロモーションサービスの提供を開始した。

 2016年よりVRデバイスやプラットフォームが立て続けに登場し、誰でも簡単にVRを撮影・視聴できる環境が整いつつあり、現在、インターネット上では様々なVRコンテンツを視聴・体感することができる。

 一方、インターネット上で視聴・体験できるVRコンテンツの多くは、撮影した素材がそのまま公開されており、企画性のあるコンテンツはまだ少ない。

 そのため同社は、これまでの広告制作領域・デジタル領域におけるナレッジを活かし、VRコンテンツ・プロモーションの企画から実行までを実施し、コンテンツ・プロモーションの企画を支援するサービスを提供するに至った。

 また、第一弾として、ジェイ・スポーツによる“ジャパンラグビー トップリーグの放送認知の獲得”を目的としたVRコンテンツ「Real Rugby 360°」の企画制作を実施した。スクラムやタックルなど4つのシチュエーションの360度映像を公開し、肉体と肉体がぶつかり合うラグビーを疑似体験できるコンテンツとなっている。

最終更新:9/1(木) 8:30

MarkeZine