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東芝×NEC、トップリーグ兄弟司令塔対決実現!

チケットぴあ 9月1日(木)14時27分配信

『ジャパンラグビー トップリーグ 2016-2017』第2節で兄弟司令塔対決が実現する。東芝のSOには開幕戦に続き、ルーキー・田村熙が名を連ね、NECの同ポジションには日本代表、サンウルブズで定位置を確保した兄・優が登録された。

【画像】田村煕(東芝ブレイブルーパス)

開幕戦でクボタに22-19で勝利した試合後、東芝・冨岡鉄平ヘッドコーチは次のように田村弟を評した。

「あいつは10・12・15番どこでもできるし、今日もしっかり10番をやってくれた。お兄ちゃんとの違いはコミュニケーション。パフォーマンスは熙が上。将来的にはお兄ちゃんくらいの働きをさせたいし、もっともっと成長すると思う」

指揮官は2トライを上げた2年目のWTB松岡久善も賞賛した。

「彼にはストーリーがある。彼はトライアウトで、人生をかけてトップ選手に刺さり続けて採用された。だが1年目はイップスでボールが取れなくなり、最悪なシーズンを過ごした。『今年ダメなら引退だぞ』とまで僕から言われたほど。一生懸命、人生をかけて頑張って今日の先発をつかんで、最高なパフォーマンスをしてくれた。最高ですね。彼がいなければ今日は負けていた」

対するNECは開幕戦でリコーに20-23と惜敗を喫したが、新ヘッドコーチのピーター・ラッセルは「NECはトップリーグのどのチームとも互角に戦えると証明できたので、勝っていきたい」と自信を深めた。SH茂野海人-SO田村兄のコンビネーションは、サンウルブズ、日本代表で実証済み。ラインアウトからのドライビングモールは、今季も武器となる。

キックオフ48時間前に発表された登録メンバーは以下の通り。
【東芝】1三上正貴、2森太志、浅原拓真、4梶川喬介、5小瀧尚弘、6リアム・メッサム、7リーチ マイケル、8徳永祥尭、9小川高廣、10田村熙、11松岡久善、12増田慶介、13リチャード・カフイ、14豊島翔平、15コンラッド・バンワイク、16知念雄、17村山廉、18深村亮太、19大野均、20マルジーン・イラウア、21大島脩平、22松延泰樹、23コーリー・ジェーン

【NEC】1瀧澤直、2臼井陽亮、3榎真生、4ニック・ロス、5山田龍之介、6細田佳也、7大和田立、8スコット・ヒギンボッサム、9茂野海人、10田村優、11高平祐輝、12ジョーダン・ペイン、13釜池真道、14宮前勇規、15吉廣広征、16川村慎、17猪瀬佑太、18前島利明、19権丈太郎、20土佐誠、21櫻井朋広、22森田洋介、23サム・ノートンナイト

『トップリーグ 2016-2017』第2節・東芝×NECは9月2日(金)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。チケット発売中。

最終更新:9月1日(木)14時27分

チケットぴあ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。