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【特別映像】広瀬すず×山崎賢人、まるで殴りあい(?)の二重奏シーン解禁『四月は君の嘘』

cinemacafe.net 9月1日(木)8時0分配信

広瀬すずと山崎賢人という若手最旬俳優をW主演に迎え、累計発行部数500万部超えの人気コミックを実写映画化する“君嘘”こと『四月は君の嘘』。このほど、広瀬さん演じる宮園かをりと、山崎さん演じる有馬公生のヴァイオリン&ピアノの本編演奏シーンが解禁となった。

【写真】広瀬すず&山崎賢人/『四月は君の嘘』

完全無欠、正確無比の演奏で“ヒューマンメトロノーム”と称された天才ピアニスト・有馬公生(山崎さん)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生になった4月のある日、公生は幼なじみの澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬さん)と出会う。勝気で自由奔放な性格のかをりの豊かで楽しげな演奏をきっかけに、公生はピアノと“母との思い出”に再び向かい始める。一方、かをりが抱える“秘密”にも大きな変化が訪れ…。

広瀬さん、山崎さんのW主演に、石井杏奈、中川大志と、いまをときめく俳優たちが集結して贈る青春ラブストーリーとなる本作。新川直司による大人気漫画をアニメ化に続いて実写化した。

そして今回、公開を目前に解禁となったのは、主演の2人によるヴァイオリン&ピアノ演奏シーン。本作では、広瀬さんがヴァイオリン、山崎さんがピアノと、それぞれが楽器演奏に初挑戦。クランクインの半年前から猛練習を重ね、撮影が始まっても休憩を惜しんで楽器に向き合っていた2人。撮影は1つの演奏シーンに3日間ほどかけて行われ、終日弾きっぱなしの状態だったとか。

映像では、まず、公生が軽快な指使いで音を奏で始めると、かをりのヴァイオリンが歌うように響き渡る。2人が演奏する楽曲は、有名なヴァイオリン曲のサン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」。公生のピアノは伴奏の立場でありながら、かをりのヴァイオリンに音を食い込ませていく。お互いの音を思いのままぶつけ合う、まさに“殴りあい二重奏(デュオ)”に、思わず圧倒されて息をのむ澤部椿(石井さん)や渡亮太(中川さん)らの姿も…。

「カプリチオーソ=狂想曲風」というだけに、自由で形式にとらわれない情熱的な楽曲の演奏シーンは、“音楽は自由だ”と語るかをりそのものであり、そんなかをりに惹かれて再び音楽と向き合うことになる公生の姿を物語っている。

また、鮮やかな翡翠色のドレスでヴァイオリンを華麗に演奏する広瀬さんの姿と、「ピアニストに向いている指」と指導者に太鼓判を押された、山崎さんの鍵盤を美しくなぞる姿にも注目! 肉体的にも精神的にも大変な撮影に、全身全霊をかけて挑んでいたという2人。そんな2人の本気が伺える、凄まじい演奏シーンは必見となりそうだ。


『四月は君の嘘』は9月10日(土)より全国東宝系にて公開。

最終更新:9月1日(木)8時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。