ここから本文です

【ホンダF1】長谷川祐介「厳しいレースになるだろうがポイント獲得を目指す」

TopNews 9月1日(木)11時54分配信

ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介が、モンツァ・サーキットで行われるF1イタリアGP(9月4日決勝)に向けて次のように意気込みを語った。

●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「今年のモンツァは超高速レースになるだろう」

■厳しい週末になるのは間違いない

「モンツァは高速で、パワーが必要な伝統的かつ伝説的なサーキットであり、2016年のカレンダーにおいても1周でのアクセル全開率が最も高いところです。長いストレートとコーナーの特性を考えれば、レース週末を通じて我々が厳しさを抱えることは疑いようもありません」

「しかし、ホンダも含め、F1の誰にとってもモンツァが大きな魅力を持つところであることを否定することはできません。ファンはこのスポーツに対して信じられないほど情熱的ですし、決勝日ともなれば雰囲気はまさに刺激的なものとなります。イタリアで行われる最高峰レースに参加できることは常に特別な感慨があります」

■スパ同様にモンツァでもいい結果で終えたい

「スパは難しいサーキットであり、信頼性の問題を抱えたにもかかわらず、チームは先週末も我々の強みを発揮させるために素晴らしい仕事をなしとげました。チームは何度も試練を受けましたが、彼らのハードワークと粘り強さによっていい週末にすることができました」

「このレースでもポイント圏内でのフィニッシュを目標として掲げ続けますが、今週末は厳しいかもしれません。フェルナンド(アロンソ)のパワーユニットに発生した問題については今も調査を続けています。しかし、我々は自分たちの経験から学んでいきますし、モンツァでもまたいい週末を送ることができるよう期待しています」

最終更新:9月1日(木)21時31分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]