ここから本文です

千葉市で「木育おもちゃフェスタ」 山武杉や国産材使ったワークショップも /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)7時0分配信

 千葉市子ども交流館(千葉市中央区中央4)で9月3日・4日、「木育おもちゃFesta(フェスタ)木育キャラバンin千葉」開催される。主催は子育て支援ステーションニッセ。(千葉経済新聞)

 同団体は「木育おもちゃカフェニッセ」(千葉市中央区千葉寺町)で地域の子どもたちと親子の遊び場を運営し、子どもたちの健やかな成長を願い、地域の子どもたちと、子育て中の方をサポートする団体。

 親子で「遊ぶ喜び」と「木のぬくもり」を体感して楽しむ同イベント。日本各地から集めた良質な木のおもちゃをはじめ、千葉産の素材を生かした木育ワークショップを開く。

 山武杉をはじめとした国産材を使い、作って遊べるワークショップは3歳から参加できる。「削り馬を使って『オリジナル色鉛筆』を作ろう」、「ヒノキの『マイお箸』作り」「ヒノキに宿る『森神さまのお守りペンダント』作り」、「エコデコイ・バードマグネットの色塗り体験」(以上300円)、「森のスポーツパチンコ『森パチ作り』」(1,000円)などの講座は一日に6回以上開催。多くの子どもが楽しめるようになっている。このほか、おもちゃコンサルタントの資格を取得しているパフォーマーのステージや、わらべうたとお話会、作って遊べる簡単おもちゃの紹介コーナーも。

 開催時間は10時~16時。入場料は、大人(中学生以上)=200円、子ども(小学生以下)=100円。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)9時53分

みんなの経済新聞ネットワーク