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ジャージ姿の中島裕翔、胸キュンの撮影現場公開!体育祭で「あの子」と急接近

シネマトゥデイ 9月1日(木)7時6分配信

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔の主演映画『僕らのごはんは明日で待ってる』で、中島がジャージ姿で挑んだ胸キュンの撮影現場が公開となった。本作は瀬尾まいこの同名小説を映画化したもので、中島がゼクシィ8代目CMガールとして注目を浴びた新木優子を相手に、映画初のラブストーリーに挑戦する。

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 撮影が行われたのは今年、厳寒期の2月6日。この日撮られたのは主人公の亮太(中島)と小春(新木)の交流が始まるきっかけとなる高校の体育祭の一コマ。二人で一つの米袋に入ってピョンピョン跳ね、速さを競う「米袋ジャンプ」の練習シーンで、うまくタイミングが合わずずっこけるというもの。市井昌秀監督がジェスチャーをしながらこまやかに倒れる段取りを説明するも、「タイミングを合わせる」ならまだしも「タイミングが合わない」芝居をするのは至難の技だ。

 その二人が次第に息を合わせていく過程において、中島は苦戦しつつも「楽しかったです。跳んでいる時によく足が新木さんに当たってしまい申し訳ないな、と思っていました。お互いにタイミングを探り合って、最終的に息が合いました」と出来上がったシーンに満足の様子。一方、中島とヤマ場を共にした新木も、「楽しかったです。練習の時は短い距離だったのでうまくいっていたのですが、いざ本番で米袋に入って長い距離を跳び続けるのは難しくて、最後は転びそうな勢いで跳び切りました」と共演を楽しんだよう。

 撮影の合間には、新木がセリフのイントネーションを中島にチェックしてもらっていたり、2人で「ハヘヒフヘホハホ……」「隣の竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったので竹立てかけた」など発声練習をしたりと協力し合っている姿が印象的で、まさに二人三脚といった感。

 報道陣が現場に到着するなり駆け寄り、「暖かくしてくださいね」と笑顔であいさつし、ちぢこまるような寒さの中、終始はつらつとした表情で撮影を乗り切った中島の役者魂を見た。(取材・文 編集部・石井百合子)

映画『僕らのごはんは明日で待ってる』は2017年1月7日全国公開

最終更新:9月1日(木)7時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。