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赤坂のビアダイニングがオリジナルクラフトビール提供開始 9月1日から /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月1日(木)7時0分配信

 赤坂のビアダイニング「SCHMATZ(シュマッツ)」(港区3、TEL 03-5545-5424)が9月1日、オリジナルクラフトビール「VONVON(フォンフォン)」の提供をはじめる。(赤坂経済新聞)

VONVONは専用トレー「KRANTZ(クランツ)」で運ばれる

 ドイツ料理とドイツビールを提供する同店。ドイツ出身のクリストファー・アックスさん、マーク・リューテンさん、マーカス・シュラゲターさんの3人が「本物のソーセージの味を日本に伝えたい」と昨年5月にオープンした。

 同店が今回提供をはじめるのは、オリジナルクラフトビール「VONVON」(270円)。ドイツのデュッセルドルフ地方でよく飲まれるというアルトビールで、赤い色味が特長。麦芽にドイツ産のスペシャリティ・モルト、ホップにドイツ産のスパルト・セレクト、酵母にデュッセルドルフ・アルト酵母などを使い、マイルドな甘さと苦味をバランス良く表現する。広島県産の牡蠣を使った「オイスターとハーブのアヒージョ」(778円)も同日から販売開始する。

 「秋にぴったりなメニューとして、VONVONに合う牡蠣を使ったメニューの考案に苦労した」とクリストファーさん。「日本の夏はとても暑く、ビアガーデンを習慣としている南ドイツの雰囲気を想起させる。ぜひ仲間同士で足を運んでその雰囲気を楽しんでほしい。17時からのハッピーアワーを有効活用してほしい」とも。

 営業時間は、11時30分~15時、17時~23時(金曜は23時30分まで)。日曜のみ11時30分~22時30分。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)7時0分

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