ここから本文です

(社説)防衛概算要求―負担増を骨太に論じよ

朝日新聞デジタル 9月1日(木)7時0分配信 (有料記事)

 防衛省が来年度予算案の概算要求を公表した。総額は過去最大の5兆1685億円。今年度当初予算に比べ2・3%増で、要求増は5年連続だ。
 北朝鮮はミサイル発射実験を繰り返し、中国の軍備拡張や海洋進出が続く。日本にとって、一定の防衛費の負担が避けられないのは確かだ。
 一方で、忘れてならないのが日本の未曽有の財政難だ。限りある予算の中で、どれだけを防衛費にあてるのか、個別の使い方が妥当かどうかの判断には、国民の理解が欠かせない。
 政府は国会などを通じて丁寧に説明すべきだし、野党は政府に対して、防衛費についてしっかりただしてもらいたい。……本文:1,807文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月1日(木)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。