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エレクトロ・パンク・デュオ、スレイ・ベルズがニュー・アルバム『ジェシカ・ラビット』を11月にリリース

CDジャーナル 9月1日(木)17時14分配信

 M.I.A.に見出され、2010年に華々しいデビューを飾ったニューヨークのエレクトロ・パンク・デュオ、スレイ・ベルズ(SLEIGH BELLS)が3年ぶりのニュー・アルバム『ジェシカ・ラビット』(輸入盤 / )を11月11日(金)に発売します。国内盤の詳細は後日発表。メンバーのデレク・ミラーが監督を務めた収録曲「It's Just Us Now」のミュージック・ビデオ(youtu.be/FnuMMkDGjmE)が公開されています。

 前作『ビター・ライバルズ』以来3年ぶりとなる、通算4枚目のアルバムの制作過程で、スレイ・ベルズは初めて外部のアドバイスを受け、ドクター・ドレーやフィオナ・アップルを手がけるマイク・エリゾンドと5曲を共同制作。セルフ・プロデュースで、カニエ・ウェストやタイラー・ザ・クリエイターらとの仕事で知られるアンドリュー・ドーソンがミックスを手がけています。パンク・ミュージックを現代的なエレクトロ・サウンドでかき混ぜた、実験的でありながらポップな音楽は健在です。

最終更新:9月1日(木)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。