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【中学受験2017】首都圏模試センター「予想偏差値」9月版

リセマム 9月1日(木)15時45分配信

 首都圏模試センターは8月31日、「2017年中学入試 予想偏差値一覧(9月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は筑波大駒場が78、開成が77、女子は桜蔭が76、渋谷教育幕張(2)が75など。

2月2日(男子)

  首都圏模試センターでは、中学受験を目指す小学6年生を対象に、模擬試験「小6統一合判」を年6回実施している。継続して受けることで、成績の推移と受験生の中の自分の位置を知り、勉強の成果を確認できる。また志望校の最新の入試情報や人気動向を知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てることに役立つ。第3回は9月11日、第4回は10月10日に実施する。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、2月1日は、開成が77、麻布が74、駒場東邦が74、慶應義塾普通部が73、海城(1)と武蔵、早稲田(1)、早稲田実業が72、渋谷教育渋谷(1)と鎌倉学園(算数)が70。

 2月2日は、聖光学院(1)が76、渋谷教育幕張(2)と栄光学園が75、渋谷教育渋谷(2)が73、慶應義塾湘南藤沢が72。

 2月3日は、筑波大駒場が78、海城(2)と早稲田(2)が73、浅野と筑波大附属が72、慶應義塾中等部と東邦大東邦(後)が71。

 一方、女子難関校について、2月1日は、桜蔭が76、女子学院が74、雙葉が73、渋谷教育渋谷(1)と早稲田実業が72、フェリス女学院が71。

 2月2日は、渋谷教育幕張(2)が75、豊島岡女子(1)が74、渋谷教育渋谷(2)と慶應義塾湘南藤沢が72、洗足学園(2)が70。

 2月3日は、慶應義塾中等部と豊島岡女子(2)が74、筑波大附属が73、東邦大東邦(後)が72、お茶の水女子大附が71、鴎友学園(2)と横浜共立(B)が70。

  一方、公立中高一貫校の合否分布はかなり広いものと予想される。市立横浜サイエンスフロンティアが男子70・女子70、横浜市立南が男子69・女子69、小石川が男子68・女子66、両国が男子 65・女子66、県立相模原が男子65・女子65、桜修館が男子63・女子65、白鴎が男子63・女子63、都立武蔵が男子63・女子63、などとなっている。

《リセマム 荻田和子》

最終更新:9月1日(木)15時45分

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