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【欧州移籍市場終了】本田ミラン残留 バロッテリ放出

東スポWeb 9月1日(木)11時23分配信

 欧州サッカー各国リーグは今夏の移籍期限となる31日(日本時間1日)を迎え、イタリア1部ACミランに所属する日本代表FW本田圭佑とラツィオのセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(21)とのトレードが急浮上したが、地元メディアによると交渉はまとまらなかった。今季限りでミランとの契約が満了する本田だが、当面の残留が決まった。

 スペイン1部ではMF清武弘嗣(26)のセビリアがマンチェスター・シティー(イングランド)から元フランス代表MFサミル・ナスリ(29)をレンタルで獲得。実力者の加入で清武のポジション争いも激化しそうだ。

 イングランド・プレミアリーグではFW岡崎慎司(30)のレスターが、スポルティング(ポルトガル)からアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(28)の獲得を発表。移籍金はクラブ新記録となる3000万ユーロ+出来高500万ユーロ。開幕前に獲得したナイジェリア代表FWアーメド・ムサ(23)に続くストライカー補強で岡崎のポジションも危うくなってきた。

 チェルシー(イングランド)はパリ・サンジェルマン(フランス)からブラジル代表DFダビドルイス(29)を獲得。3季ぶりの復帰となる。リバプール(イングランド)で戦力外となっていたFWマリオ・バロテッリ(26)はニース(フランス)に完全移籍。マンチェスターCで第3GKに降格していたイングランド代表GKジョー・ハート(29)はトリノ(イタリア)へのレンタル移籍が決まった。

最終更新:9月1日(木)11時23分

東スポWeb

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