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(教えて!変わる相続制度:6)遺言の「全文自筆」に緩和案

朝日新聞デジタル 9月1日(木)7時30分配信 (有料記事)

 多数の不動産を所有する資産家の男性(80)は、事実婚で長く一緒に暮らした女性に財産を残そうと、自筆の遺言書を書いた。不動産の一覧は、パソコンで目録をつくり、印字して押印した上で添付した。だが、男性の死後に見つかったこの遺言書は無効とされた。
     ◇
 自分の財産を誰にどう残すか。意思として書き残せるのが遺言書だ。遺言書には主に、自筆で書く「自筆証書遺言」と、公証役場で公証人に作ってもらう「公正証書遺言」がある。このうち自筆証書遺言について、法の見直しが検討されている。
 その名の通り、「全文と日付、氏名」をすべて自分で手書きし、押印しなければならない。……本文:1,851文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月1日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。