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SUPER JUNIOR イェソン 佐々木希とW主演を務める映画主題歌のMVを公開!

エキサイトミュージック 9月1日(木)13時30分配信

SUPER JUNIORのリードーボーカルの一人であるイェソンが、自身初となる日本でのソロ・シングル『雨のち晴れの空の色』を10月19日に発売する。そのミュージック・ビデオのショート・バージョンが、本日(1日)、こちらも自身初の日本ソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】(全国7カ所16公演、9/1~11/23)のスタートに合わせて公開された。

楽曲はイェソンが佐々木希とともにW主演を務める映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』(11月3日公開)の主題歌。撮影は、SUPER JUNIOR の「Devil」、「MAMACITA」のミュージック・ビデオも手掛けるWon Ki Hong監督によって、ことし2月に韓国で約20時間をかけて撮影された。

日本初のソロ作品ということでイェソンも気合が入り、本人の意見も取り入れながら、現場でストーリーを作っていたとのこと。見どころのひとつもあるイェソンが雨に打たれるシーンでは、セット等も濡れてしまうので、撮り直しは難しいということで、カメラテストも無く1回勝負で行われた。緊張感が漂う中、スタッフ、本人共に集中力を高めて撮影し、完成したシーンだけに必見だ。ちなみに、こちらのシーンは現在公開されているショート・バージョンでは観ることができないのだが、今作のDVD付盤には全編が収録されるので、そちらでぜひチェックしてみて欲しい。



≪イェソンコメント≫
今回初めてのソロ・シングルということで撮影はとても緊張しましたが、満足のいくミュージック・ビデオが完成したと思っています。今回のミュージック・ビデオでは、理想と現実をうまく表現したいと思いました。あるドアを開けると、砂があっていろいろなものが壊れていたり、あるドアを開けると、ブランコが一つしかないとか。そういった理想と幻想の世界をイメージしました。このミュージック・ビデオにおけるブランコの存在というのは、さまよっている愛の選択を表現していると思います。雨に打たれるシーンは、一回撮りだったのでとても緊張しましたが、とても素敵なシーンになったと思います。

ツアーに、音源のリリース、加えて映画出演と、日本での精力的なソロ活動中のイェソン。エキサイトミュージックでは、その活動に合わせ、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』を実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:9月2日(金)13時15分

エキサイトミュージック