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『X-Men』スピンオフ、『(500)日のサマー』脚本家が執筆!

シネマトゥデイ 9月1日(木)8時16分配信

 映画『X-Men』シリーズのスピンオフ作品『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』の脚本を、映画『(500)日のサマー』のスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーが執筆することが、The Hollywood Reporter ほか複数メディアで報じられた。

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 原作「New Mutants」は、1980年代初期にクリス・クレアモントとボブ・マクラウドが手掛けたコミック作品で、「X-Men」シリーズ最初のスピンオフ作品。そのストーリーは、宇宙で消息を絶ったX-Menたちを懸念し、エグゼビア教授が若きミュータンツを集めて、訓練させたことがきっかけでできたチームを描いたもの。訓練生の中には、人間火の玉、キャノンボール、太陽光線をエネルギーにビームを放つサンスポット、狼少女のウルフスベインなどがいる。

 本作は、これまで数多くの『X-Men』作品を手掛けてきたサイモン・キンバーグが製作する予定。監督は、映画『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーンがメガホンを取り、この度、スコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーが、ネイト・グワルトニーが執筆した初稿を改稿することになった。彼らは、ジョシュ・ブーンとは『きっと、星のせいじゃない。』以来の再タッグとなる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9月1日(木)8時16分

シネマトゥデイ

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